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韓国語教室では「カナタ」というテキストからピックアップした
例文や問題を教材として使っているのだけど
時々、面白い例文に遭遇する。

今日はこんな例文

그런 남자는 친구로 괜찮지만 남편으로 별로 안 좋아요.
(あのような男は友達としては問題ないが夫としてはあまり好ましくない。)

先生と「いったいどんな『男』だよ!?」とゲラゲラ笑う。

こんな景気がいい例文も

보너스로 자동차를 한 대 받았어요.
(ボーナスとして車一台をもらいました)


でもって、

결혼 선물로 시계와 반지를 받았습니다.
(結婚祝いに時計と指輪をもらいました)

先生曰く、
結婚式の時には、時計や指輪、腕輪、ネックレス、ブレスレット、ピアスなどなど
相手から貰ったものを並べて、
私はあれ貰ったこれ貰った、と自慢するのが韓国でよくある風景らしく。

「そうやって、愛情の深さを自慢しあうわけですね」と聞いたら
「ううん、最近はそうでもないけれど、
昔は韓国では離婚したりすると女性は財産分与で不利だったから、
そういうときのためにお金になるものは貰える物は貰えるうちに貰っておくのよ。」と返ってきた。

う〜ん。現実的すぎます。韓国女性、したたかっス。

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

フィルム『おと な り』
出演 岡田准一 麻生久美子 谷村美月 岡田義徳 池内博之
おと な り

予告編がよくって、楽しみにしていた映画です。

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テーマ : 見た映画の感想 - ジャンル : 映画

ゴールデンウィークに(って、随分前だな)一日だけ妹と外出。
二人して仕事のことで悩んでいて、二人してタメイキをついて。
あまりにも落ち込んでいて、実家に帰ったら泣いたり怒ったりしてしまいそうだね、と
実家に帰ることもできない姉妹。
どうしてこんなに苦しいんだろうね、そんなことを語り合って。

そして、この映画をみました。
フィルム『スラムドック$ミリオネア』
出演:アニル・カプール  イルファン・カーン  マドゥル・ミッタル  フリーダ・ピント

スラムドック$ミリオネア


上手くいきすぎじゃないか?そう思わないでもないけれど。
「あきらめない」という、ただそれだけのことが映画になると妙に感動的だ。
なにより、元気がなかった妹が少し明るくなったのでよかった。
夢をかなえるとか、運命とか。
この映画が評判がいいのは、そういう幸せ感を求めている人が多いのかな。

テーマ : 見た映画の感想 - ジャンル : 映画

今日は、あまりにも疲れてしまって、皆が退社したあと、会社で泣いてしまったよ。
5分くらいだけど、さ。え〜ん、ってね。
もう、頭痛くって、目を開けているのもつらいんだけど、でも、いざ眠ろうとするとなんだか眠れない。

何年前かな、会社を辞める先輩が私に向かって
「このままいくと、お前いつか絶対、会社につぶされるよ」と
呪いの言葉?をかけていったのだけど、とうとう、やってきたか?
これが限界か?
ははは。なんか、笑っちゃうよ。

こんな日は優しい歌を聴きたいな。
ちょっと幸せな感じのヤツね。



もう、最近は、この人の声の部分だけ切り取って聞いてます。
なんでしょう、この、ゆる〜い感じが、今の私には心地いいス。

テーマ : ★☆★東方神起☆★☆ - ジャンル : 音楽

 ごく普通の人間であり、決して力持ちのゾウなんかじゃないのに、何トンもの荷物を抱えてはいけません。
 いったい、自分はどれだけの荷物を持てるか、キャパシティを知っておくことは、とても大切です。
 たとえば人づき合いの量。所有するモノの量。仕事の量。

『暮らしのなかの工夫と発見ノート 今日もていねいに。』(松浦弥太郎・著)より


今の私は、この言葉とはまったく逆行した生活をしているのだけど
この言葉は全くその通りだと思うし、心にこの言葉を刻んで日々過ごしています。

「いつか」という言葉は嫌いなの。
「いつか」なんて言っているうちは「いつか」なんて来ないから。

だから、毎日、少しずつ、自分の荷物を軽くしたり、バランスよくしたり、していこうとしています。
すぐにはうまく出来ないけれど。

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

コン・ユさんが見たくてこのドラマを視聴
ある素敵な日

「ある素敵な日」 
CAST ソ・ゴン : コン・ユ
     ソ・ハヌル : ソン・ユリ
     カン・ドンハ : ナムグン・ミン
     ク・ヒョジュ : イ・ヨンヒ     
     

以下、感想です。今回は文句が多いです。
読みたくない人はスルーしてくださいね。

★★★

ドラマとしては、もう少し・・・。
出生の秘密とか、恋のライバルとか、金持ち貧乏の構図とか、
もう、ドラマネタはそろいに揃っているのになにか、足りない・・・。
なんで、もっと面白くならなかったんだろう?
それがわからない、ドラマでした。

ところどころ、微妙にいいんですよ。
ゴンとハヌルの子供の頃の回想シーンが本当に可愛らしかったし。
ドンハのクールだったりお茶目だったり苦しげだったり怒ったりするところが表情豊かでよかったし。
(この俳優さん、ナムグン・ミンさん、「買い」だわぁ。ちょっと他の作品探してみよっ!)
あとテゴォン兄の気持ち悪さもよかったわ。
ドンハとテゴォン兄、この二人が登場すると次に何をしてくれるんだろうと楽しみになりました。

だから、なぜ、面白くないんだろう?
演出がワンパターンだからかな。
落ち込んでお酒を飲むとか
車に乗ってて突然ハンドルを切って歩道側に駐車するとか。
また、それかい、って突っ込みたくなったし。

中途半端、だからかな。
もっともっとハヌルやゴンを苦しめて欲しかった気がする。
ヒョジュがもうちょっと嫌な女の子になってくれればよかったのに。
テゴォン兄もあれだけ気持ち悪く演じているんだから、もっと登場して欲しかった。
金持ちという設定なら、手段を選ばず、もっと主人公や仲間を兵糧攻め?にするとか、さ〜。

そうすれば、ゴンとハヌルの苦しみや泣きの演技も映えたと思うのだけど。
なんか、泣いているゴンが女々しい男みたいに見えちゃったよ。なぜ?

中途半端といえば、ハヌルの髪型も変なんだよ。
ピンで止めたり後ろでしばったりしてるけれど
なんか、全然可愛くないんですよ。美人なのに。ヒロインなのに。なぜ?
後ろを束ねるのかおろすのか、前髪下ろすのかあげるのか、はっきりせいっっ。
ラストシーンも、シチュエーションとしてはよいけれどさ、
あんな美人の女優さんが、笑顔の演技もできないラストって、どうなのよ。

なんか、すべてがそんな風で、う〜ん・・・と首をかしげながら、
みたドラマでした。

★★★

ワイルドなコン・ユさんう〜ん、男っぽいねぇ

でも、コン・ユさんはかっこよかったんですよ。
オーストラリアのシーンとか。
あの胸板の厚みとか腕の筋肉のつき方とか〜
ほぅぅぅ、かっこえぇ・・・と見とれてしまったのでありました。
上半身裸のシーンもありましたが
それよりは、シャツとかを着ていても服越しにその体格が分かるところのほうが
なんか色気がありました。
後半の明るい色のスーツ姿は、ちょっとそのコーディネートどうなのよ、と思ったけれど
(特にやたら大きいポケットチーフが。なんなの、あれは。)
総じて、かっこよい。
喪服なコン・ユさんでも実はこっちの雰囲気の方が好き

そう、だから、なんでなの、このドラマは・・・ムカッとまた思ってしまうのでした。
(それでも、ちょっとだけ、つられ泣きしちゃったりもしたんだけれどね)


テーマ : 韓国ドラマ - ジャンル : テレビ・ラジオ

最近、電気ものがよく壊れるのです。
・・・うちにある家電製品はほとんど10年選手、学生時代から使っているのもあるんで、
ま、寿命といえば寿命。
しかし、申し合わせたようにいっせいに壊れ始めました。

■炊飯器:炊けないことはないのだけれど変なにおいがする
■掃除機:全然吸い込まなくなって処分
■電話:音が途中で途切れる。留守番電話が動かない。
■カメラ:1年ほど前から撮った写真に線が入る、最近は10分くらい使うと、動かなくなる。
■ドライヤー:高校時代から使用のクルクルドライヤーってやつ。2〜3分使うと焦げ臭くなる。
■携帯電話:時々画面が消える
■テレビ:1年ほど前から画面に横線が入る
■目覚まし時計:入社2年目に社員旅行でもらったもの。ちょっと動かすと電池が飛び出る。
■イヤホン:昨日、突然右が聞こえなくなった。

その他に欲しい物も。
■電子レンジ:2年前に旧代を捨ててから利用なし。さすがに、欲しくなってきた。
■DVD:もってないので
■電子辞書:韓国語の勉強のために
■電気ケトル:ヤカンに穴があいたのでお湯を沸かせない(鍋で代用中)

このゴールデンウィークの間に、ひとつくらいは購入したいと思っているけど
ないならないなりに暮らせてしまうのよね。

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

『暮らしのなかの工夫と発見ノート 今日もていねいに。』
著:松浦弥太郎

エッセイのような、昨今の「気持ちいい暮らし方ノウハウもの」のような、本。
『暮しの手帖』の編集長だというこの筆者。
(『暮しの手帖』・・・読んだことない。どんな雑誌だろう?)
文体といい、普通に男性なんだけれど、
取り上げる題材が生活感溢れていて不思議な感じ。
そりゃ、自分のライフスタイルを大切にする男性はいっぱいいるし
そのことを取り上げて本にしている人もたくさんいるんだけど、
この人のは、もっともっと、もろ「生活」、もろ「暮し」。

悠々自適の老年生活を送っている紳士が書いたのか、
草食系?と言われる若者が書いたのか、
と思ってプロフィールを見たら、40代半ば。
色々な仕事をやっている。めちゃ、働き盛り、でしょう。
この年代、学生時代にバブリー日本を見ているから
うまく行っている人はバブルの匂いを残しているし
疲れている人は欝気味
家庭を大事にしている、みたいなポーズをとっていたり
たまにやる自分の趣味を自慢してみたりはするけれど
「日々の生活」に興味があるようにはとても思えない、そんな人たち
(とっても偏った、私個人のイメージ、です。
年代ひとつで人を語れるほど人を知っているわけじゃないけど)
その中で、毎日「おいしいハーブティーを淹れ方」にこだわる人、
新しい生態系を見た感じだった。
・・・ひどい書き方だな・・・でも、たぶんこういう人の周りには
やはりこういう人が集まってくる。
なんとなく、仕事でも気持ち良い空間を作っている人なんじゃないかと
思いました。


きよらかという自信
清潔なたたずまい
手足をいつくしむ


という章があって、心も体も自分のまわりもきれいにしましょう、っていうのが
書いてあることだったのだけれど、
なんだか、その箇所を読んで私は傷ついてしまった。
自信のなさ、というのはそういうところからやってくるのかなぁ、と思ったから。
確かに、きれいに出来ない自分に傷ついているところがあったりもする。
あぁ、またこんなに汚くしてしまった、と。
あぁ、まだこんなに片付けられない、と。

そういえば、最近仕事で会う広告を作る青年たちは、なんとも小奇麗だ。
身なりもそうなんだけれど、なんか異様に、そこだけ光が当たっているみたいに白っぽい。
その(少なくとも普段私の周囲にいる青年にはみたことがない)
妙な清潔な感じに当初気持ち悪さも感じていた。

で、この本を読んで、カチッとはまった感じがしたのだった。
頭がきちんと整理されていて自分がどうしたいとか
優先順位とかがしっかり出来ている感じ。
大事なものがハッキリしているんだな。
多分、自信があるんだ、そういう人は。
そして自ずとたたずまいがきれいになる。
そういうのって体からにじみ出るものなんだなぁと。

本を読んで気づくなんて、少しぬけてる。

きれいにしたい、と思っている。
自信を持ちたいと思っている。
日々意識することで少しは変わるのかな。
きれいにする前に、この汚れた感じをとりのぞいて「ふつう」にするのに
時間がかかってしまいそう。

なりたい自分と、今の自分の「かけ離れ」度に傷つく。
いいなぁ、と思うものも、時々人を落ち込ませる材料になるものです。
まぁ、そういうことをスルーしちゃうのは、終わっている感じもするので
こういう落ち込みも自分を見直すきっかけとしては悪くないと思うのだけど。

テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌

ジョンフン

彼がこれからの2年間を健やかに過ごせますように。
2年後、彼の元気な姿をみられるように。

自分の2年後だって、イメージできないです。
どこで何をしているか、
今と変わらないような気もするし
ものすごく変わっているかもしれないし。
そもそも明日がある、ってことだって
誰が保障してくれているわけでもないし。

だからこそ、
2年後にジョンフンをみることができる自分でいられるように。

細々とやっているこのブログをみてくれている方々も
元気でいられるように。

心から願っています。


テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

昨日、みてきました。
で、今日の報道でびっくりしています。
最近私が行った映画館では、5月公開の「キッチン」のチラシや看板がかなり出ていて
予告編も、とても期待がふくらむ感じで
あ〜結構大きくPRしてるなぁ〜楽しみだなぁ〜なんて思っていたものですから。

どうなっちゃうんだろう・・・。心配です。
日本での対応もどうなるんだろう。
作品は作品として上映して欲しい、けれど。

まだまだ、韓国の報道でも事実関係がよくわからないし
今はただ見守ることしかできないですね。

★★★★★

フィルム『アンティーク〜西洋骨董洋菓子店〜』
出演 : チュ・ジフン 、 キム・ジェウク 、 ユ・アイン 、 チェ・ジホ 、 アンディー・ジレ
アンティーク ジニョク&ソヌ
フィルム『アンティーク〜西洋骨董洋菓子店〜』
出演 : チュ・ジフン 、 キム・ジェウク 、 ユ・アイン 、 チェ・ジホ 、 アンディー・ジレ

チュ・ジフンさんの映画ですね。


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テーマ : 映画感想 - ジャンル : 映画

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