ごく普通の人間であり、決して力持ちのゾウなんかじゃないのに、何トンもの荷物を抱えてはいけません。
いったい、自分はどれだけの荷物を持てるか、キャパシティを知っておくことは、とても大切です。
たとえば人づき合いの量。所有するモノの量。仕事の量。
『暮らしのなかの工夫と発見ノート 今日もていねいに。』(松浦弥太郎・著)より今の私は、この言葉とはまったく逆行した生活をしているのだけど
この言葉は全くその通りだと思うし、心にこの言葉を刻んで日々過ごしています。
「いつか」という言葉は嫌いなの。
「いつか」なんて言っているうちは「いつか」なんて来ないから。
だから、毎日、少しずつ、自分の荷物を軽くしたり、バランスよくしたり、していこうとしています。
すぐにはうまく出来ないけれど。
テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記
最近細切れ時間が持てるようになってきたので、
私もせっせと抱えすぎのモノ達を片付けてます。
でもなかなかはかどりません・・・
まずは、持ってるだけで全然活用できてない美術書を何とかするため、ただ今古本屋探してます。
私と美術は切っても切れない縁だけど、
いろいろ抱えすぎてごちゃごちゃなんで、せめて本だけでも整理せねば。
ところで最近我が子が将棋の番組に妙に反応するのですが、親は全然やり方を忘れてしまってます。将棋を買おうかどうか・・・悩み中。またモノを増やすだけかも???